星野さん、残念ですがタイガースは2年間シリーズに出場出来ません
<   2007年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧
手応えと共にアルバートパークへ
TOYOTAが開幕戦オーストラリアGPへ向けて“総仕上げ”をヘレスで行った。
2日目にはJ.トゥルーリがヘレスでの今オフ最速タイム(1'18.589)をマーク。
メカニカルトラブルに見舞われ続けたテストも、この2日間はノートラブルで終わり
最後の最後で間に合った。
軽かったこともあるので楽観的にはなれないが、以前のような悲観的ではない。
これが“本物”かどうか、答えは1週間後に出る。

http://www.toyota-f1.com/public/jp/tests/20070308.html
[PR]
by yousuke_kubota | 2007-03-10 21:27
新外国人・ジャンは無失点、ボーグルソンは2失点
新外国人2投手を含む外国人4投手が登板。
“豪腕”のイメージを持っていたジャンだったが、変化球も多彩に投げられ
纏まったピッチングが出来る、という印象に変わった。
一方、ボーグルソンは「可」でもなく「不可」でもなく、といった印象。
今年で5年目を迎えるウィリアムス、昨年は怪我で開幕に間に合わなかったが
今年は仕上がって心配はなさそう。
外国人枠はシーツ、ウィリアムスは確定、3人目がジャンとなればボーグルソンとの
争いになるのが3年目ダーウィン、例えコンディションが良くてもファーム行きとなるが
この試合のボーグルソンの出来ではまだまだ判らない。

http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200703/tig2007031001.html
[PR]
by yousuke_kubota | 2007-03-10 17:50
“ポスト井川”の陰で橋本が好調
昨日(6日 福岡ソフトバンク戦)はオープン戦2度目の先発となった能見が4回を
多村のソロ本塁打による1失点だけの好投を見せた。
オープン戦5試合を消化して先発陣は好調も、中継ぎが打ち込まれている。
そんな中継ぎ陣の中で好調なのが3年目のハシケンこと橋本健太郎。
ルーキーイヤーは勝ち負け試合関係なく51試合に登板、その影響か昨年は
肩の故障もあって2試合だけの登板に終わった。
橋本の武器といえばフォークボールのような曲がりをするチェンジアップ、加えて今年は
スライダーを習得しピッチングの幅が広がり、オープン戦3試合3回1安打4奪三振で無失点。
6日炎上したライバルの吉野、金沢、(情報が入ってこない)ダーウィンにリードしている。
あとは先発ローテーションから外れて中継ぎに回ってくる者が新たなライバルになるかも
しれないが、昨年は能見で失敗している。
[PR]
by yousuke_kubota | 2007-03-08 01:09
太陽、4回無失点
太陽本人が言うように、球を低めに集める意識が見受けられた。
特に走者を背負ってから低めに決まり内野ゴロに打ち取り、結果的に無失点に繋がった。
右の先発陣が手薄といえども今日の投球内容では先発ローテーション入りは「?」も
とりあえず次ぎに繋げた。

http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/03/05/0000260756.shtml
[PR]
by yousuke_kubota | 2007-03-06 07:20
開幕一軍射止めた!小嶋4回無失点
ゆったりとしたフォームから繰り出される球は、球速は出てないが制球が良く
四球で自滅するタイプでなく、ルーキーの割りには落ち着き感が見られる。
これで開幕1軍は間違いないが、左は下柳、江草、能見の3人がいるので
右との兼ね合いになる、どうなるか?
5日は太陽が先発、右が手薄なだけに今季はチャンスがある、活かしてほしい。

http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200703/tig2007030401.html
[PR]
by yousuke_kubota | 2007-03-05 00:05
TOYOTA、合同テストは不調に終わる
開幕前最後となる合同テスト、バーレーン6日間が終了。
あとは開幕戦オーストラリアGP(16日~)が来るのを待つだけだが、TOYOTAにとって
今シーズンも厳しい戦いを強いられそうだ。
その不安の要因となるが『TF107』の“信頼性の低さ”
これまで計5回のテストはいずれもメカニカルトラブルに見舞われ、テストプログラムの
進行が遅れマシンの熟成が進まず、タイムシートの下位に沈むケースが多かった。
温存していたプライベートテスト3日間で飛躍的な進化を遂げるとは思えない。

http://www.toyota-f1.com/public/jp/tests/20070301.html
[PR]
by yousuke_kubota | 2007-03-03 13:28
山本宜久、3.12『HERO'S』参戦
7ヶ月ぶり『HERO'S』参戦、の山本宜久(の姿を見れるのが嬉しい)。
船木誠勝とマンツーマンでトレーニングしていたとはいえ総合初参戦の相手には
負けるわけにはいかない。
前回(ドン・フライ戦)の敗戦後に「引退」をほのめかす発言をしていただけに
今回は「背水の陣」で臨まなければならない。

http://www.hero-s.com/01herosnews/20070301/20070301.html
[PR]
by yousuke_kubota | 2007-03-02 01:03
久保田、復活の手応え
江草、能見、そしてルーキー・小嶋といった好調な左腕と対照的に、エース・井川が抜けて
頼みの綱だった福原、安藤が見通しが立たず、さらに杉山が2軍降格、と右腕は「崩壊」寸前。
そんな投手事情の中、キャンプでの投込み量がなかなか実戦に結びつかなかった久保田が
5奪三振、MAX152kmマーク、と明るい話題。
先発予定のジャン、ボーグルソンも好投、タイガース投手スタッフに光明がさした、と思いたい。

http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200703/tig2007030101.html
[PR]
by yousuke_kubota | 2007-03-01 22:51