星野さん、残念ですがタイガースは2年間シリーズに出場出来ません
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下柳、好投も援護なし
結果はともかく初の開幕投手を務めた下柳、十分に「大役」を果たした。
犠飛、内野安打による2失点では責められない、矛先は4安打に終わった打線だが
黒田相手では仕方が無い(昨夜の敗戦はある程度予想はしていた)
むしろカープの先発が数段落ちる今日、明日で!(勝利の女神!? 武田和歌子アナ 復活!)

http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/03/30/0000286213.shtml
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by yousuke_kubota | 2007-03-31 07:25
プレビュー 2007 / 阪神タイガース
投手陣は春季キャンプからのテーマだったのが“ポスト井川”
コレは江草、能見、ルーキー・小嶋の3人でメドが立ちそうだが、ローテーションの軸と
なるべき右の福原、安藤が開幕絶望となり新外国人・ジャン、ボーグルソンで2人の復帰を
待つしかない。
それなりにスタッフは整うも下柳(新外国人)を除いては先発で1シーズン投げきった者は
おらず未知数が多く不安がある。
一方、野手陣は昨年のオープン戦でも試すも実現しなかった1番・鳥谷(2番・赤星)で
臨むらしい。
長打力に加え出塁率も高まった鳥谷をトップに据えることは賛成だが、気掛かりなのは
2番・赤星。
コンディションの良し悪しもあるがオープン戦ラスト3試合見る限りでは機能してないように
見えた。
赤星の機動力を活かすなら外国人の3番は如何なものか。
3番・金本だった2003年は赤星の足を活かすバッティングに徹してくれたがシーツには
出来るかどうか。
赤星を2番に固定するならシーツと今岡を入れ換えも策の一つ、あるいは赤星を9番に据え
犠打、進塁打(右打ち)が上手い7番・関本を2番に据えるのもいい、昨年の実績もある。
赤星が2番(3番・シーツ)でシーズンが進むようなれば盗塁王奪回は厳しくなる。
最終的に往きつく処は昨年1勝しか出来なかった鬼門・ナゴヤドームで勝てるかどうかに
懸かっていることは今年も変わらない。
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by yousuke_kubota | 2007-03-29 07:09
ナックルボーラー仕留められず
先週は地上波の放送が無かったこともあって、久々のタイガースコラム。
20日は開幕カードのカープ。
見所はタイガース打線vsナックルボーラー・フェルナンデス。
初対戦とあってどの打者も早打ちをせず球筋を確認しながらのスウィング。
球速も100km前後で慣れれば対応出来ると思うが、殆どがナックルボールの中
時折“奇襲”で投げるストレートが効果がある、これも球速は出てないが。

http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200703/tig2007032103.html
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by yousuke_kubota | 2007-03-22 00:03
Panasonic TOYOTA Racing in Albert Park
(テストで既に判っていたが)改めてトップチームとの速さの違いを見せつけられた開幕戦。
とはいえ11チームでのチームポジションはそう変わらず、トップ3に続くはテスト通りの
パフォーマンスを見せたBMW、そのBMWに代わって不振のHonda、この2チームの
ポジションが入れ替わった形となり、その後にWilliamsと互角!?のTOYOTA。
昨年(TF106B)より速くなったわけでも遅くなったわけでもなく、変わらないことになる。
今年も入賞ボーダーラインの戦いになりそうだ。

http://www.toyota-f1.com/public/jp/gp2007/01_australia/race_press.html
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by yousuke_kubota | 2007-03-20 07:16
金原弘光が「引退」を示唆
昨年の高阪剛に続いて今年は金原弘光が、「U系」ファイターがリングから降りる。
あの頃の現役では田村潔司、桜庭和志、山本宜久、と数少なくなってきている。
鈴木みのるの様に「プロレス」に帰り元気な姿を見ると、「総合」は選手寿命が短い。
「引退」する者もいれば「復帰」する者もいるらしく、毎日blogはチェックしている。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070318-00000017-spnavi-fight.html
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by yousuke_kubota | 2007-03-18 23:30
TOYOTAの挑戦は続く
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TOYOTAがモータースポーツへ初参戦したのが1957年オーストラリア・ラリー。
数えて今年で活動50年、挑戦する舞台はモータースポーツ最高峰『Formula one』。
これまでに『WRC』『Le Mans』『CART』で成功を収めてきたが、参戦5年のF1では
GP未勝利(表彰台6回)に終わっている。
F1チームの殆どが本拠地をイギリスに置くなか、TOYOTAはドイツ(ケルン)に置く
『TMG』でオペレーションをしているが、これは『WRC』『Le Mans』での成功を背景に
F1参戦と共にマシン開発をラリーカーからフォーミュラーカーにシフトした経緯によるもので
これが後々に影響を及ぼすことになる。
当時McLarenのデザイナーだった“空力の天才”エイドリアン・ニューエイの引き抜きを
計るもドイツへの移住を難色を示しTOYOTA移籍は実現しなかった。
仮にTOYOTA移籍が実現していたら、ここまで苦戦を強いられることはなかったはず
勢力分布図も変わっていたことか。
TOYOTA50年目の挑戦は今日16日、オーストラリア・アルバートパークから始まる。
その雄姿、今年も追っていく。

http://www.toyota-f1.com/public/jp/gp2007/01_australia/preview_press.html
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by yousuke_kubota | 2007-03-16 01:12
今季は「KJF」守護神は球児!
裏を返せば久保田がストッパー失格ということ。
評価が高かった紅白戦(2月28日)を受けて東北楽天戦(5日)、読売戦(10日)に
久保田の変貌ぶりを期待していたが、制球が悪く相変わらずの印象は拭えない。
好不調な波が大きく持続しない、極端な事を言えばその日に投げてみないと
判らない程の不安定なのが、現状の久保田。
これではストッパーどころか中継ぎも危ない、場合によっては好調をキープしている
橋本が昇格し「HJF」も有り得る。

http://www.daily.co.jp/baseball/2007/03/13/0000268673.shtml
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by yousuke_kubota | 2007-03-14 22:44
山本宜久 「完敗です」
試合前の“ビッグマウス”に反して、あんな負け方では今度こそ「引退」に
追い込まれても仕方がないが、どうやら現役は続行するらしい。
あとは試合を組んで貰えるかどうか、師(前田日明)の恩恵もそろそろだろうし
『HERO'S』での居場所があるのか、という気もする。
桜庭にしろ山本にしろあの世代は総合では限界を感じる、“あの男”は別にして。
そういえば“あの男”、テレビに映って名前も呼ばれていましたが。
この先の「布石」なのか、だったらいんですが。

http://www.hero-s.com/03eventresult/20070312/05_yamayoshi_shibata/05_yamayoshi_shibata.html
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by yousuke_kubota | 2007-03-13 23:16
太陽、悔いの残る3失点
10日の甲子園から金本、シーツ、今岡が戻り若手主体からレギュラー主体となり
1軍当落線上の選手は少ない出場機会に結果を出さなければならない。
太陽もその一人、前回(5日 東北楽天戦)は無失点に抑え低めの投球が評価されたが
昨日は球が高めに浮き痛打され5回3失点。
岡田監督のコメントから次回は中継ぎか? それでダメなら太陽は“今年も”ということになる。

http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200703/tig2007031203.html
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by yousuke_kubota | 2007-03-12 07:18
山本宜久「船木さんを引きずり出す」
(山本の参戦もあって)名古屋は久々に楽しみな大会。
山本が云う「因縁」というのは、体育会系にありがちな理不尽な事なんでしょう。
ここまで大口を叩いた以上は、キッチリ勝つしかない。
向こうがチームで来るなら、コチラもセコンドの成瀬昌由とチームの結成があっても
いいんじゃないかと思うが、それはさておき明日は我々『RINGS』にとって
負けられない「一戦」です。

http://gbring.com/sokuho/news/2007_03/0310_heros.htm
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by yousuke_kubota | 2007-03-11 23:25