星野さん、残念ですがタイガースは2年間シリーズに出場出来ません
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パナソニック・トヨタ・レーシング イン ホッケンハイム
度重なるアクシデントを考慮すれば、序盤戦(Aスペック)では考えられなかった数字。
R.シューマッハは自身のミスを含めた4ストップ(通常2ストップ)での9位は上々。
欲を言えば入賞(W入賞)していればより価値が高まった。
TOYOTAと契約更新を済ませたJ.トゥルーリは終盤「マスダンパー禁止」による影響か
予選、決勝共に精彩を欠くRenault2台に迫るもスターティンググリッドの悪さが響き
オーバーテイクするには周回数足りず逃げ切られる。
ホッケンハイムの雪辱は次戦ハンガロリンクで、一戦一戦「進化」を遂げている『TF106B』。

http://www.toyota-f1.com/public/jp/gp/12_germany/race_press.html
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by yousuke_kubota | 2006-07-31 23:35
トヨタ、ウィリアムズへのエンジン供給正式決定
"切磋琢磨"とは日本チームらしいコメント。
来季はRVX-07(エンジン)、ブリヂストン(タイヤ)の全くの同パッケージ。
唯一違いはシャーシ。
ワークス・TOYOTAといえどもF1参戦5年目、シャーシ造りは歴史が古く経験豊富な
Williamsに一日の長がある。
TOYOTAの弱点を補う為にはカスタマー仕様でなく、TOYOTA本体と同スペックの
エンジン供給することでデータを共有しシャーシ造りにフィードバックしたいということだろう。
Williamsという新たなパートナーと共闘しRenault、Ferrari、McLarenを追走という表向きも
TOYOTAだけの技術だけでは無理という見方も出来てしまう。

http://www.toyota-f1.com/public/jp/newslist/20060727.html
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by yousuke_kubota | 2006-07-27 23:46
サンヨーオールスターゲーム 【 7月23日 サンマリン宮崎 】
藤川が清原へ投じた4球は印籠を渡したような、世代交代を感じさせられたシーンに写った。
2戦とも賞は獲得出来ず記録には残らなかったが、パシフィック最強打者からの3奪三振は
記憶に残った。
すべて藤川の為のオールスター、だった。

http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200607/tig2006072401.html
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by yousuke_kubota | 2006-07-24 23:14
所英男、 「8.5」での名誉挽回誓う
ファン投票1位とはいえ山本、須藤の欠場で監督推薦で出場するオールスターのようなもの。
これでは例え優勝しても満足することは出来ない。
こんな形で出場して"まさか"あったら今度こそ長期休養を余儀なくされてしまう。
再起へ向けて"スルー"するはずだっただけに心身共に癒して戻ってきて欲しかった。
欠場を許されないのもメインイヴェンターの辛さ、ここをどう乗り越えるか、所英男!

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060723-00000010-spnavi_ot-spo.html
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by yousuke_kubota | 2006-07-24 23:00
サンヨーオールスターゲーム 【 7月21日 神宮 】
球団、ファン抜きに"KK"対決が楽しみだったオールスター。
野茂が、イチローが、松井らがメジャーへ移籍し、彼らスーパースターの対決
華麗なプレーが見られなくなって、あの頃の感情がスッカリ薄れてしまった。
プレーよりパフォーマンスが注目の昨今、その先駆者・新庄が今季限りで引退。
正反対に険しい表情だった清原、もしかしたら.....と思わせる。
締めはクルーンに譲るも"原点回帰"を魅せつけた藤川の渾身の10球、だった。

http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200607/tig2006072201.html
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by yousuke_kubota | 2006-07-22 22:57
阪神 vs 読売 【 7月19日 甲子園 】
最後はアリアスが藤川に3球連続153kmのストレートに三球三振に喫し、ゲームセット!
2シーズンぶりに見たアリアスはタイガースに在籍した頃に比べると体が小さく線が細く映る。
アリアスが知っている藤川は2003年4月11日(東京ドーム)、後藤に同点アーチを打たれた
球速が遅かったブレイク前。
今や日本球界を代表する投手に"フルモデルチェンジ"した姿にどんなに驚いていることか。

http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200607/tig2006072003.html
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by yousuke_kubota | 2006-07-20 07:24
パナソニック・トヨタ・レーシング イン マニクール
今季最高のグリッドを獲得で否が応でも期待を抱かせる日曜日、決勝。
タイヤ交換トラブル(R.シューマッハ)、ブレーキトラブル(J.トゥルーリ)で雲行きが
怪しくなるも、BSタイヤのクォリティに加えていわゆるTOYOTA流"カイゼン"で
『TF106B』のパフォーマンスアップがマッチしての4位入賞。
速さは増すも信頼性に欠く『TF106B』だが、不安視されたスタートは改善され
信頼性が増せばW入賞は当然、自力での表彰台も見えてくる。
結果はR.シューマッハ1台だけの入賞に終わったが悲観するレース内容ではない。
むしろ次戦ホッケンハイムも期待を抱かせる、マニクールだった。

http://www.toyota-f1.com/public/jp/gp/11_france/race_press.html
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by yousuke_kubota | 2006-07-17 15:23
阪神 vs 中日 【 7月15日 京セラドーム 】
お立ち台は濱中(同点打)、金本(決勝打)に譲ったが、殊勲者は二人のお膳立てをした赤星。
8回は得点に至らなかったが1塁線へ、6回は3塁線とへ絶妙のセフティバントで出塁。
濱中のライトフェンス直撃のツーベースで一気に生還、赤星の脚力を活かした得点。
選手会長・赤星が元気になればチームの士気も雰囲気も自然と高まる。

http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200607/tig2006071602.html
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by yousuke_kubota | 2006-07-16 08:50
阪神 vs 中日 【 7月14日 京セラドーム 】
今季4度対戦して今だ未勝利で苦手意識の強いドラゴンズ戦、増してエース・川上となれば
一昨日の広島・黒田同様に封じ込まれてもおかしくない低調なタイガース打線。
蒸し暑くなって打撃がグンッと上昇しつつある金本の3打点を含む7得点、投げては5四球と
制球に苦しむもドラゴンズ打線をゼロに封じ込んだ下柳、投打のベテランの活躍で快勝!
締めは「JAF」と思いきや点差が開き中継ぎ・金澤が締める余裕の継投。
相手が相手だけに最悪の事態(3連敗)も考えていたがソレも免れてとりあえずホッとした。

http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200607/tig2006071501.html
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by yousuke_kubota | 2006-07-15 07:48
阪神 vs 広島 【 7月12日 甲子園 】
タイガース先発・中村泰に対しては四球で崩れるメンタルが弱い中継ぎのイメージが強く
覚悟!?はしていたが、5回1失点1四球に抑えれば上々の結果。
変に引張らず勝利投手の権利を与えて安藤にスイッチした岡田監督の配慮も良かった。
無失点連続記録更新中の藤川に"土"がついた。
記録が騒がれた頃から変化球が見せずストレートだけで勝負してきたが
コレが裏目に出て弾き返された。

http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200607/tig2006071301.html
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by yousuke_kubota | 2006-07-13 07:20