星野さん、残念ですがタイガースは2年間シリーズに出場出来ません
<   2006年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧
フラッシュバック / 2005 インディアナポリス
ミシュランユーザー7チーム14台のボイコットでBSユーザー3チーム6台で
決勝が行われた2005アメリカGP。
この1戦だけは永久保存版として消さずに(ビデオだが)残して置いている。
1年ぶりに封印を解いて、改めて観るとやはりミシュランユーザーの動きがおかしい。
フォーメーションラップがスタート、通常ならドライバーがステアリングを左右に切り
マシンを左右に振ってタイヤを暖める動きをするが、その動きは全く見られない。
この時点では既にこの後ピットインしてリタイヤすることが決まっているから
その必要がないのは当然だが。

ボイコットはポールポジション(J.トゥルーリ)スタートのTOYOTAにとっても痛かった。
20台、無事レースが行われていればフェラーリのワンツーフィニッシュはなかったはず。
結局、アメリカGPのノーポイントが響いてコンストラクターズ選手権は3位フェラーリとの
12点差の4位に終わった。

これがキッカケで1年早めてBSへスイッチしたわけではないと思われるが
必ずしもそうとも思えない。
だとすれば今季もミシュランを装着、BSに苦しめられなかったはず。
M.ガスコインの解任もなかったはずになるが。

http://www.toyota-f1.com/public/jp/gp/10_usa/preview.html
[PR]
by yousuke_kubota | 2006-06-29 00:04
パナソニック・トヨタ・レーシング イン ジル・ビルヌーブ
懸念されたスタートは予選ポジション(4番手)を落とさず好スタートを切れた。
あとは『TF106B』のパフォーマンスを見せるだけだが、路面がスリッピーかつ
ブレーキに厳しいサーキットだけあって、プッシュしずらくメカニカルトラブルを
抱えながらも慎重に完走入賞に導いてくれた。
R.シューマッハはJ.トゥルーリとは正反対のタイヤ選択した為、同様の結果となった。
次戦は無念のポールシッター・J.トゥルーリのリベンジの地、アメリカ・インディアナポリス。

http://www.toyota-f1.com/public/jp/gp/09_canada/race_press.html
[PR]
by yousuke_kubota | 2006-06-26 22:32
阪神 vs 東京ヤクルト 【 6月25日 甲子園 】
決勝打となる逆転タイムリー(6回)でお立ち台に立った矢野が言うように勝因はエース・井川。
真ん中に入ったストレートをレフト前に返された青木のタイムリー(3回)が唯一の失投で
先制点を許すも危な気ないピッチングでその後をゼロに抑えた。
交流戦から4カード連続負け越しはしたが、同一カード3連敗はまたも逃れた。
この先も「神話」が続く限りズルズルと落ちることはない。

http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200606/tig2006062603.html
[PR]
by yousuke_kubota | 2006-06-26 07:46
阪神 vs 東京ヤクルト 【 6月24日 甲子園 】
3回の失策(1失点)を帳消しとする関本4号同点ソロで「さぁ、これから!」という時に
低調なタイガース打線にとって"ジ・エンド"ともいえる岩村の2ラン(5回)が効いた。
クローザー・久保田の登録抹消による投手陣再編成で再びリリーフに廻った江草も
岩村に2打席連続HRを浴び、ウィリアムス、藤川へ繋ぐ中継ぎ陣に不安が残った。
ヤクルト3番・岩村、4番・ラミレスで3ホーマー5得点に対しシーツ、金本でノーヒットと
クリーンアップの差が出た。
2併殺打と4打席の内容が悪すぎるシーツ、いよいよか?

http://www.daily.co.jp/newsflash/2006/06/24/217401.shtml
[PR]
by yousuke_kubota | 2006-06-24 21:53
不安を抱え北米へ
開幕当初はBSタイヤのマッチングに悩まされ続けてきたTOYOTAだったが
ヨーロッパラウンドへ入り新たな問題(スタートの出遅れ)が生じている。
イタリア・モンツァ合同テスト、北米戦向けてのプレスリリースを見ても
「スタートが改善された」など、一切触れてはいない。
原因が究明、解消されていないということになる。
無事スタートが切れて初めて新空力パーツの効果が期待出来るものだが
これでは導入の意味もなさなくなる可能性が高い。

http://www.toyota-f1.com/public/jp/gp/09_canada/preview.html
[PR]
by yousuke_kubota | 2006-06-21 00:57
オリックス vs 阪神 【 6月17日 大阪ドーム 】
先制(藤本)、中押し(林)、ダメ押し(林)で6得点、ダーウィンに替わって登録されたばかりの
先発・オクスプリングが6回1失点を「JFK」で逃切り、久々の「快勝」と言える試合だった。
2HRを放った林はストレートにはめっぽう強く、1発目は4番・金本の弾丸ライナーHRを
彷彿させる豪快スイング。
課題は変化球への対応、巧く捌けるようになればスタメンの機会も多くなる。
ここ3カード連続負け越ししているだけに、3タテしてイーブンに持ち込みたい。

http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200606/tig2006061801.html
[PR]
by yousuke_kubota | 2006-06-18 11:52
オリックス vs 阪神 【 6月16日 スカイマーク 】
"ビックイニング"を作るも3回以降はオリックス先発・平野佳に抑えられ打線の復調の兆しは
見えないが、楽天戦から2番で復帰した赤星が7安打5盗と調子が上向きつつある。
やはりタイガースの得点の起点となるは赤星、赤星の出塁率が高ければ比例して
得点の可能性が高くなる。
先発・下柳の後を請けた2番手・ダーウィンが2イニングを完璧に抑えたが、登録抹消。
能見、金澤、桟原、3人で「JFK」へ繋げることが出来るか?心配だ。

http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200606/tig2006061702.html
[PR]
by yousuke_kubota | 2006-06-17 20:54
東北楽天 vs 阪神 【 6月14日 フルキャスト宮城 】
東北楽天・一場の力投が同点に追いつく8回まで「0-1」の点差以上の開きを感じさせられた。
開幕から救援に失敗しても久保田を投げさせた揺ぎ無い岡田監督だったが、チームの勝利を
優先したのか?最後は藤川が締めた。
タフと云われるが久保田の心境を考えると、本当に代役であったらいいが。

http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200606/tig2006061502.html
[PR]
by yousuke_kubota | 2006-06-15 07:18
パナソニック・トヨタ・レーシング イン シルバーストーン
エンジンブローといいスタート出遅れといい、偶然なのかM.ガスコイン(元T/D)がチームを
離脱してからメカニカルトラブルが絶えない。
もはやマシン、ドライバーのパフォーマンス以前の問題で「Team TOYOTA」全体が
悪循環に陥っているのは確か。
溜まったフラストレーションが北米シリーズで出ることに期待したい。

http://www.toyota-f1.com/public/jp/gp/08_greatbritain/race_press.html
[PR]
by yousuke_kubota | 2006-06-13 01:00
阪神 vs 西武 【 6月11日 甲子園 】
西武に傾きかけた流れを「JFK」投入で再度が引き戻した。
1点ビハインドの6回はダーウィン登板となるのが、日本ハム、西武と2カード連続負け越し
西武には逆3タテの危機もあって、これ以上負けられない岡田監督の「勝利」に対する執念が
「JFK」投入という形となりシーツ同点打(8回)を呼び起こしたと言ってもいい。
"ヒーロー"今岡にはこれを機に上昇カーブを描いてほしいと思いながらも
この繰り返しでシーズンを終わってまうのではないかという気もしなくはない。

http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200606/tig2006061201.html
[PR]
by yousuke_kubota | 2006-06-12 06:21