星野さん、残念ですがタイガースは2年間シリーズに出場出来ません
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山本宜久、3.15『HERO'S』へ出陣
「山本宜久」にしか眼中がなかった「3.15」だったが、2.18『ZST9』で所英男に勝利した
エリカス・ペトライティスに、ケンドー・カシンこと石澤常光が緊急参戦となり、見所が増えた。

オフィシャルサイトで予想投票が行われているが、選択肢が3つしかないのはオカシイ。
ギブアップ勝ちも当然あるべき。
所英男がKO(一本)勝ちを予想しているのが80%弱と、この数字もオカシイ。
所のKO負けはあってもKO勝ちはない、と思う。
「2.18」の反省を活かし変に(スタンディングに)付き合わず、前田日明の教え通り
グラップリングに持ち込んで「極」めにいくと思います、所が勝つなら。

私の方は山本宜久の判定勝ち(=ギブアップ勝ち)に投じ、「HERO'S」も山本に。
勝とうが負けようが「3.15」は山本、山本宜久ですから。
山本の敵はミンスだけでなく、放送局TBS。
出もしないもう一人の山本(“KID”徳郁)のVTRを流させられて試合をダイジェスト
最悪はカットさせられること、コレにはどうにも出来ない。
TBSの「良識」に期待したい。

http://gbring.com/sokuho/news/2006_03/0314_heros_03.htm
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by yousuke_kubota | 2006-03-15 00:59
パナソニック・トヨタ・レーシング イン バーレーン
判ったことは「テストは嘘ではない」ということ。
予想通りの「惨敗!」に「完走」し感激に浸っているチームのようにはいかない。

要因は云われていた通りの「BS」とのマッチング。
フェラーリは別として、トヨタ同様今季からBSへスイッチしたウィリアムズの結果からも
単にBSタイヤだけに問題があるとは言えない。
元々『TF106』はミシュランタイヤにマッチングさせた『TF105B』の改良型。
M.ガスコインがBSへスイッチをすることを想定して製作したかというと疑問が出てくる。

これ以上「Aスペック」に期待は出来ない。
ヨーロッパラウンドに投入予定している「Bスペック」に期待したいが、パフォーマンスが
急激に向上するとも思えない。
実戦データを「Bスペック」へフィードバック出来るかどうか、トヨタ浮上のポイントになる。
「Bスペック」投入までの前半戦は「我慢」するしかない。

http://www.toyota-f1.com/public/jp/gp/01_bahrain/race/report.html
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by yousuke_kubota | 2006-03-14 00:16
2006 F1GP 開幕
「覚悟」はしていたが現実を突きつけられると「ショック」を受けてしまう。
フリー走行3回目で格好はついたと思ったが、新方式予選ではJ.トゥルーリが14番手(1'33.066)
R.シューマッハが17番手(1'34.702)と最終セッションに進めず。
このグリットではJ.トゥルーリが入賞(8位)するのが精一杯。
あとはマシンの信頼性を活かし前がバタバタとコケるのを待って完走するしかない。
明日は開幕特有の緊張感もなく、リラックスして観れそうだ。

http://www.toyota-f1.com/public/jp/
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by yousuke_kubota | 2006-03-11 22:11
阪神 vs 東京ヤクルト 【 3月11日 甲子園 】
調整遅れが伝えられていた金本がOP戦初出場。
3-0とヒットは出なかったが、伝えられた程内容は悪くはない。
球の見極めもキッチリ出来ている、心配することはない。

太陽が2番手でOP戦初登板。
先発の下柳と違い、太陽クラスは初登板から勝負。
全て見てないが制球が高い印象を受けた。
今日の結果だけでは開幕1軍は厳しい、それだけレベルは高い、層が厚い。
4イニング投げさせたあたり、(腰痛の)福原の代役として岡田監督が期待を込めて送り出した
と思えるが。
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by yousuke_kubota | 2006-03-11 16:36
阪神 vs 北海道日本ハム 【 3月8日 甲子園 】
能見の怪我は打撲らしく、とりあえず安心。
前回(オリックス)同様、先発「当確」をうっていいぐらい安定している。
プロ1年経験して慣れたのか、ひ弱さが感じられなくなった。

今年初めて井川の登板を見たが、体が絞れている。
併せてストレート、チェンジアップの切れが戻ってくれば良いが。
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by yousuke_kubota | 2006-03-09 01:11
阪神 vs 東北楽天 【 3月7日 甲子園 】
昨年の「最多勝」下柳、セットアッパーから先発へ転向し11勝を収めた安藤がOP戦初登板。
毎イニング、ランナーを背負いながらも要所を抑え無失点。
下柳はベテランの落ち着き、安藤は昨年1年間初めてローテーションを守った自信が伺えた。

先週末は先発ボーダーラインのオクスプリング、杉山がピリッとしなかっただけに二人の
好投に岡田監督は今年も「イケる!」と確信したと思う。

OP戦といえどもココだけには.....という気持ち。
予想外(朝井)に試合が引締まった。
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by yousuke_kubota | 2006-03-08 01:10
開幕地バーレーンへ
結局、「確証」を得ることが出来ずウインターテストが終了。
テスト結果と裏腹にチームサイドの自信に満ちたコメント。
裏付けるモノがあるとしたら、それはチームサイドにしか判らないこと。
コチラとしても考えられるモノもあるが、とりあえず現実を重視する。

後方グリッドに着いたとしても驚きはしない。
「覚悟」は出来ている。

http://www.toyota-f1.com/public/jp/tests/20060302.html
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by yousuke_kubota | 2006-03-05 21:21
「日本の社会では前田は受け入れられない」(ターザン山本)
「ブレ(妥協)」を必要とされる組織人である我々一般人が、全く「ブレ」ない「前田日明」に
惹かれてしまうのは当然のこと。
だからこそ絶大な支持を受ける、一方でバッシングも浴びる、「紙一重」というやつだ。

その前田にマンツーマンの指導を受けている所英男の対戦相手が決まった。
「ZST9」では「スタンディング」でヤラれているだけに、今回は「グラップリング」に
持ち込んでいきたいところ。
所英男の試合はどうでもいいという訳ではないが、今回ばかりはそうも熱くはなれない。
「3.15」の主役は「山本宜久」だから。

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/d/2006/20060228153502.htm
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by yousuke_kubota | 2006-03-03 00:52
成瀬昌由、「原点回帰」近し?
友人の応援と称して『MARS』、一昨日の『PRIDE』で刺激を受けたようだ。
3.15『HERO'S』にはリングスの同期、山本宜久が復帰。
総合参戦へ「決定打」といえる刺激を貰うことだろう。
ましてマイクを持って「次は成瀬とやりたい!」と言ってくれたら、「火」が点く。

気掛かりなのは「DSE」からチケットを貰ったこと。
フリーとなった成瀬を狙っている、と捉えることも出来る。
田村、高阪と次々と前田の弟子達を奪っていく「DSE」、許せん。

http://mnaru.livedoor.biz/
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by yousuke_kubota | 2006-03-01 01:01