星野さん、残念ですがタイガースは2年間シリーズに出場出来ません
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『国家と外交』
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購買意欲を掻き立てるのにカバーのインパクト!は大事な要素。
(一瞬、引いてしまうが)中味が肝心!と思い、購入した。

田原総一朗氏と元外務審議官、田中均氏との対談。
近年の日本外交といえば北朝鮮との「拉致問題」。
小泉首相の訪朝、拉致生存者の帰国.....水面下で動いていたのが田中氏。
理屈だけで押し通せないのが外交の難しさ、特に北朝鮮みたいな国が相手では。
不条理だが北朝鮮の利益(経済支援)を含めた包括的交渉を進めて行かなければ解決が
有り得ないのが現実。

来年に大きな進展を期待したいが、コスト(永久帰国)が痛いというのがなんとも不条理だ!
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by yousuke_kubota | 2005-12-30 07:14
トヨタ、ライコネンに138億円オファーか?
情報源がトヨタF1本拠地・TMGがあるドイツ紙だけに信憑性は高い。
この報道は「優勝」へ対する意気込みが感じる。

今やGMに次ぐ世界第2位の自動車メーカーとなった「世界のトヨタ」、資金は豊富。
米国のインディカー・シリーズの撤退を1年早めたことは、F1一本に絞ったともいえる。
あとは優勝争いが出来るマシンを作れるかどうか、来季の成績如何。

F.アロンソ(ルノー)のマクラーレン移籍早期発表が波紋を呼びそうだ。
J.トゥルーリが内心穏やかであるはずがない。
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by yousuke_kubota | 2005-12-28 07:07
所の秘策
橋口陣営の秘策(好位抜出し)はお見事!と言うしかない。
正攻法(後方一気)では勝ち目はないとの脚質転換、トライアルならまだしも大一番での決行は
勇気と決断を要する。
無敗馬違い、失うモノが無い強味、大胆さが勝負を分けた。

所英男の対戦相手は「G1級」ホイス・グレイシー。
正攻法(寝技)では勝ち目はない。
前田日明から直伝の秘策があるらしい、ノゲイラ戦(バックブロー)のように決ってほしい。
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by yousuke_kubota | 2005-12-27 01:12
所英男、グレイシー狩りへ
前田日明×永田裕志「代理戦争」の色濃かっただけに、余計なモノを背負うこともなく集中出来る。
永田はレミギウスの"驚異的"スピードに対応(ディフェンス)が出来るか?
レミギウスは永田に掴まれる勝負したい、あっさり(秒殺)も有り得る。

矢沢永吉の電撃参戦には驚き!
永ちゃんといえば、大学生時代に真夏の野外ライブでのコンサートスタッフとしてアルバイトの
思い出がある。
ハーレーに乗ってのステージ登場は、カッコイイ!かった。
ホント、パワフルな人だ、あの人自身が「ダイナマイト」、『Dynamaite!!』に相応しい。

前田と矢沢の「X(クロス)」も見てみたい、またひとつ大晦日の楽しみが増えた。

http://gbring.com/sokuho/news/2005_12/1222_k-1_02.htm
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by yousuke_kubota | 2005-12-23 11:28
M.シューマッハ獲りはあるのか?
2005年ワールドチャンピオン、F.アロンソ(ルノー)のマクラーレン移籍決定(2007年)。
これによりK.ライコネン、J.P.モントーヤどちらかの放出も同時に決定となった。

K.ライコネンが残留すれば、エース2人を抱え「世界最強タッグ」を形成することになるが
バランス(両雄並び立たず)を考えると残留の線は薄い。
移籍となれば、食指を延ばしていると云われている『フェラーリ』が濃厚。
そうなれば、M.シューマッハかF.マッサのどちらかが放出となる。

M.シューマッハは引退説が囁かれ、引退若しくは移籍の選択。
移籍となれば、資金豊富な『レッドブル』か『トヨタ』。
ただ、トヨタはR.シューマッハ、J.トゥルーリと長期契約している為、獲得は考えずらい。
来季のパフォーマンス不足、優勝獲得へ本腰になれば話しは別だが。
勿論、獲得には資金だけでなくチーム、マシンの戦闘力の向上も欠かせない。

残留しK.ライコネンと組むことになれば「帝王学」伝授後の引退。
その空席をJ.トゥルーリが狙う、長年の夢、フェラーリを。
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by yousuke_kubota | 2005-12-21 23:41
G.ブルナー、トヨタ離脱
『TF102』『TF103』『TF104』を手掛けたチーフ・デザイナー。
だが、今季躍進の原動力となった『TF105』を手掛けたのはマイク・ガスコイン。

今季のチーム状態から予測すると"Bスペック"『TF105B』、新型車『TF106』の
製作にあたって"結果を出した"M・ガスコインの影響力が大いにあったと思える。
M・ガスコインとの折り合いが原因らしいが、"結果を出せなかった"G.ブルナーが
チーム内での居場所がなくなったのが本当のところではないか。

エイドリアン・ニューエイ(マクラーレン⇒レッドブル)と違い、トヨタにはそう痛くはない。
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by yousuke_kubota | 2005-12-20 00:37
交渉決裂 「桜庭vs田村戦」
「貸し(11.23)」を生かしきれないDSEの交渉能力の無さを感じる。
「決裂」はオファー側の「負け」を意味し、つまり「勝者、田村潔司!」となるわけだ。

今回ばかりは「借り」があるだけに受入れると思われていたが、さすが「頑固者」見事にかわした。
これで終わったわけでもなく実現まで交渉は続く。
人気、実力共にトップファイターを手放す訳がなく、これが田村の「ネック」。

来年も「夢(U-style)」と「現実(PRIDE)」の微妙なスタンスを保っていくのだろう。
大晦日はリモコンを動かす必要がなくなった、『Dynamite!!』1本でいく!

http://gbring.com/sokuho/news/2005_12/1216_pride.htm
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by yousuke_kubota | 2005-12-17 14:27
ミシュラン、2006年限りでF1撤退
事実上、2007年からBS(ブリヂストン)の「ワンメイク化」が決定。
これがタイヤメーカーにとってプラスに働くかとは思えない。

撤退するミシュランにしてみれば「世界販売戦略」の一環を失う大きな痛手(マイナス)。
継続参入するBSにとって「独占」は大きなプラスだが、長期的に10チーム(以上)に
カヴァーし続けることが可能かといえば「?」
BSまでも短期間で撤退するようになれば、早々とレギュレーション変更も、FIAならやりかねない。

2008年レギュレーション案を見てもそうだが、タイヤどころかマシンまでも「ワンメイク化」を図ろうとしている。
これでは「ワークス」が参入する意味合いが失ってくる、ワークス撤退=F1衰退に拍車を駆ける。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/motor/f1/headlines/20051215-00000031-jij-spo.html
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by yousuke_kubota | 2005-12-17 00:13
ヘレス合同テスト終了(12月7~10日)
目新しい所では昨年までテストドライバーを務めていたR.ブリスコが参加、テストプログラムは
『TF106』のセットアップを重点に行った。
タイムは『V8エンジン』搭載マシンではBMW、ウィリアムズ、フェラーリ、ホンダに譲ったが
この時期のタイムは参考外と思っていい、今はテストプログラム消化することに集中するべき。

2004年アメリカGPで負ったR.シューマッハの怪我が完治していないようだ。
来季のカレンダーは連戦が6度もあり、体調次第ではフル参戦は厳しくR.ゾンタのスポット
参戦も有り得そうだ。
本人も諦めていないし、昨年のアメリカGPではボイコットしなければ走っていたはずだった。

http://www.toyota-f1.com/public/jp/
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by yousuke_kubota | 2005-12-13 23:46
『アルジャジーラ』
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中東・カタールの首都ドーハに拠点を置く衛星テレビ局『アルジャジーラ』。
その存在を初めて知ったのは「9.11」の首謀者とされるオサマ・ビンラディンの映像。

「9.11」以降配信される映像を見る限りでは、一見アラブ寄りのメディアと思われがちだが
実はそうではないということ。
基本理念である偏らない中立公平の報道姿勢を貫いている、これが逆に欧米、アラブからも
煙足られアフガニスタン、イラク戦争時には支局が米軍の標的になり、死者も出した。
「中東のCNN」と呼ばれているらしいが、本家・CNNはアルジャジーラのように圧力と規制に
屈することない報道姿勢を取っているかといえば、戦争報道に関していえばそうとは思えない。

約450ページと読み終えるのに体力もいるが、是非読んで頂きたい。
アルジャジーラのことだけでなく、中東情勢のことも判る。
それ以前は中東のメディアは北朝鮮国営放送となんら変わらない。
それを打ち破ったのが『アルジャジーラ』、だから叩かれる。
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by yousuke_kubota | 2005-12-11 21:06