星野さん、残念ですがタイガースは2年間シリーズに出場出来ません
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阪神 vs ヤクルト 19回戦 【 9月18日 甲子園 】
9回、藤川の投板はムダ。
最多登板記録の為とはいえ、肩の疲労(ケア)の為にもムダな投板は避けてほしいところ。
ただえさえ過投板、この大事な時期に「肩に違和感が...」と絶対にあってはならないこと。
"JFK"は従来通り(緊張感)の局面で投げさせるべき、間違いなく2失点はない!

"とりあえず"今日が公式戦最後の観戦。
この後は、プレーオフ進出を目指す日本ハム戦(23日、スカイマーク)を予定。
チケットが獲れれば、日本シリーズ!
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by yousuke_kubota | 2005-09-18 23:47
『あの戦争は何だったのか─大人のための歴史教科書─』
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8月に入り、終戦記念日に近づくと騒がしくなるのが『靖国問題』。
"参拝"の是非を問う前に、まずはキッカケとなった戦争、太平洋戦争を理解しておく必要がある。

現在の歴史授業はどう行われているか判らないが、私の頃は高校、大学に合格する為の
受験授業として、時間を割いて教えてもらったことがない。
だから、戦争へ踏み切った経緯、背景など詳しく知らない。
そういう者にでも理解出来るように書かれているのが、この教科書。
新しい発見もあった。
日本は戦争終了を8月15日としているが、世界はそうではないということ。
世界との歴史認識の違いを感じる。

リアルに体験しているわけでもないので中々ピンとこないのが、終戦60周年の今年ぐらい
触れてもいいと思う。
現在、平和に生活出来るのもこうした『過ち』があったからこそ。
もし自分がその当時に生きていたら、軍部のひとりだったら、あるいは東條英樹だったら
と置き換えるのもいい。
ただ、今も昔も変わらず組織に中に入れば、自分の思うようには動けないということ。
その意味では、小泉首相を尊敬する。

時は過ぎたがこれは季節限定モノでない、いつでも考えていい。
この次は東京裁判、それから靖国。
それからでも遅くはない、時間(9月2日)はまだある。


新たに始まった新カテゴリー「Review」
書籍を中心に、映画、DVD...(ホントかよ?目標は大きく!)を論評、紹介する。
なにぶん時間が掛かるので主力3本柱より、更新度は遅い。
それだけに"それなり"の題材を取り上げていく。
『It's my life』これからも『本質』を変えず、『進化』させていく。
それと同時に、自分自身も高めていければと思う。
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by yousuke_kubota | 2005-09-17 19:35
讀賣 vs 阪神 20回戦 【 9月15日 東京ドーム 】
なにが?『一球の緊張感』と言いたくなる。
一昨日(16-1)といい、今日も放送開始で5-0。
まあ、最も思っているのは讀賣ファンだと思うが。
終戦日(9月7日)以降、ゲーム差も離れ大味の連戦に『あの夏』の緊張感を失くしつつある。

まるでシーツが乗り移ったような6回裏の関本のファインプレー!
ここまで着たらあと恐いのは怪我だけ、軽症であればいいが。

9月15日は特別な日。
今年は85年の再現、神宮のような気もする。
相手は西武、日本一か?
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by yousuke_kubota | 2005-09-16 00:43
その先に第3次U.W.F. ~BML旗揚げ~
中心人物は『船木誠勝』、驚きも違和感さえも感じない。

"イエス"か"ノー"か、審判を下す『9.11』
船木の問いかけに、超満員(実数2086人)の観客は拍手、大歓声、船木コール...イエスだ!
ファンの『夢』と『希望』を背負って再び、リングへ上がるべき。

BMLの方向性が見えてきた。
船木がヤル以上は、従来の"しょっぱい"プロレスは"NO!"
なぜか?上井氏が『U.W.F.のメインテーマ』で入場。
そして前田のメーンの酷評内容。

3つの点を線で繋げば『第3次U.W.F.』しか見えてこない。

この"流れ"、もうひとりのU戦士、田村潔司はどう感じているのか?
感じていなら戻ってこい!前田の元へ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200509/11/index.html
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by yousuke_kubota | 2005-09-14 00:34
パナソニック・トヨタ・レーシング イン スパ・フランコルシャン
R.シューマッハ 7位(予選6番手)
J.トゥルーリ リタイア(予選4番手)

タイヤ選択ミスがすべて。
勝負(ドライ)を賭けたんでしょうが、裏目(予想以上に乾きが遅かった)に出てしまった。
一時2位走行のラルフがライコネンに追い詰めるシーンが見られたTF105のパフォーマンス
から表彰台どころか優勝もあったはず。
因みにファステストラップはラルフが43周目に記録している。

バリチェロに先を許し、痛い"1敗"
ポイントを縮めるどころか逆に離され、残り3戦で10P差はキツイ。
例え、フェラーリがノーポイントに終わったとしても、トヨタは3戦連続W入賞しなければ
ならない厳しい状況。

予想外の佐藤琢磨のアシストは歓迎だが.....次はコクピットから引きずり出されるでしょう。
それだけ名門・フェラーリも必死。
「まさかトヨタに...」と思っているはず。

次戦(25日)はブラジル、トヨタにとって絶対に負けられない"決戦"
バチバチの"クロス・バウト"を期待する!
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by yousuke_kubota | 2005-09-13 00:08
阪神 vs 広島 19回戦 【 9月11日 甲子園 】
「杉山に完封させてやりたかった」と言わんばかりの9回表、野村の打球に対する
赤星の猛チャージ、その想いに応えた杉山に尽きる。
スタンドで観戦して特筆すべき事はこれぐらい。

まだまだ油断出来ぬも、中日の夏は終わったようにも思えますが。
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by yousuke_kubota | 2005-09-12 00:50
トヨタ、ブリヂストンにスイッチへ
2006年からブリヂストン(以下、BS)がウィリアムズへの供給発表に続き
トヨタも「BSと交渉中である」とアナウンス、どうやら決まりそうだ。

FIAは2008年からタイヤのワンメイク化を計っており、そうなればミシュランが撤退すると
予想されBSのワンメイクとなる。
ウィリアムズ同様、トヨタもこの動きに対する早々の策と思える。

BSは今季フェラーリ、ミナルディ、ジョーダンの3チームに供給。
"BS FOR FERRARI"というぐらい、フェラーリに対して特に"ミハエル様"のマシンに
マッチするタイヤを作っていたという噂も。
このBSの姿勢に嫌気をさしザウバーが今季からミシュランへスイッチした経緯もあるし
BSに対しては良いイメージは持ってない。
ワークスチームを抱えたら、特別待遇は出来なくなるだろうが。

ベルギーGPの予選結果はトゥルーリ4番手、ラルフ6番手も、フィジケラのエンジン交換で
表彰台が狙える3番、5番グリットからのスタート。
気になるのがスパの天候は雨模様。
ウェットのセッティングらしい、降らなかった場合は.....
とにかくフェラーリ2台の前でフィニッシュを!
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by yousuke_kubota | 2005-09-11 11:47
阪神 vs 広島 18回戦 【 9月10日 甲子園 】
この良き日に、腹ただしい試合。
森、スペンサーとも故意によるものではなく、これは仕方がない。

問題なのは甲子園の観客。
グラウンドには倉が倒れている、ヤったスペンサーに対して「シェーン!」コール。
これには全く理解不能、同じファンとして情けない。
無防備の人間に対して馬乗りになってパンチを繰り出す残虐行為"パウンド"に狂喜する
PRIDEファンと同じレベル。
総合格闘技のテレビ放送が定着し、あういう行為が当り前(麻痺)ようになっているようだ。
こういう人間が明日、日本の行き先を決めようとするのだから、恐ろしい。

只今、7回裏終了、試合がメチャクチャです。
広島の緊張の糸が切れ、見ているコチラも切れて見たいとも思いません。
明日は甲子園観戦、緊張感のある"シビれる"試合を期待してます。

こんな日ぐらい、浅井に勉強させてやれよ!(引き続き訴えていきます)
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by yousuke_kubota | 2005-09-10 21:23
山本宜久、始動
この時を、待っていた。

『3.11』"原点回帰"以来、全く音沙汰無く、次々と『HERO'S』を"スルー"。
新日の乱入は格闘家としての感性が"ズレ"ている思われたが、そうではなかった。
帰るべき場所に帰り、戻るべき場所へ戻ってきてくれた(原点回帰)。

金原の初参戦は『8.20』(リングス・ロシア大会)が意義あることの証。

スカされっぱなしの連続だっただけに、このコラムを書けて嬉しい。
だが、これで終わりでない。
夢は迷走中の田村潔司との対戦。
田村の迷いを解かすのも、これからの山本次第だ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20050908-00000032-spnavi-spo.html
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by yousuke_kubota | 2005-09-10 00:18
9.7『HERO'S』終えて
完全決着してほしいぐらいのベストバウト、宇野-所戦
ジャッチも人間、3人ドローで延長戦という"演出"もあってもいいかと。
今回も随所に"魅せて"くれた、所英男。
前田から伝授された、スタンディング・アームロック。
リングスファンなら「ヴォルグ・ハン」の姿を思い浮かべたはず。
試合終了後の礼といい、『U』と『R』の精神は脈脈と受け継がれている。

もう一人のZST、レミギウス・モリカビュチス。
スタンドの速さは脅威も、グラウンド(パウンド)が課題。
レミギウスの速さに屈しなかった高谷を評価したい。

宇野のレフェリーストップは正解。
PRIDEなら続行でしょう、桜庭を血だるまにさせるぐらいだから。
残虐性の強いPRIDEに対して、前田が言う「格闘技のスポーツとしての素晴らしさ」を
感じさせられた大会。
まだまだルール整備の必要も、これならゴールデンタイムの放送は問題ない。
あんなモノをゴールデンタイムに放送するフジテレビの見識を疑う、ホント。

決勝は数字が取れる須藤と山本で、主催者(TBS)は喜んでいるでしょう(チキショー!)
今回はヒーローになれなかったが、スーパーバイザーから"ベストバウト賞"を受賞した
所も大晦日(大阪ドーム)にお呼びが掛かるでしょう(バイトも休みなはず)。
メインを喰ってほしい。
所で年越しもいい、次も"魅たい"選手だ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200509/at00005974.html
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by yousuke_kubota | 2005-09-08 23:12