星野さん、残念ですがタイガースは2年間シリーズに出場出来ません
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前川勝彦の正体
阪神・宜野座キャンプ第3クールは実戦モード。

北海道日本ハムとの練習試合では、共に2年目に勝負を賭けた二人が
明(鳥谷)暗(前川)分れる形となった。

鳥谷は昨年の秋季キャンプ、そして春季キャンプの充実ぶりがスイング
に表れていたように思えた。
「たかが練習試合」、鳥谷にとっては「されど練習試合」。
「遊撃手・鳥谷決定」に周囲の声をシャットアウトするのに素晴らしい
スタートダッシュだ!

一方、前川はその「たかが練習試合」さえも結果を出せなかったのは
今季も厳しいと思わざるを得ない。
移籍した昨シーズンはムーアの代役として井川、下柳に次ぐ左3本目
として期待に応えることが出来なかった。
前川の不振も優勝戦線から脱落した原因のひとつである(-10勝)
今日初めて公式サイトで前川の成績を見て驚いた!防御率が悪い。
最高で4.16、12勝挙げた2001年にいたっては5.88!
いかに「いてまえ打線」に助けられていたことが判る、下柳系か?

大阪近鉄の判断(放出)は正解だったかもしれない......
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by yousuke_kubota | 2005-02-14 23:47
勢力図
ヘレス合同テストが終了、開幕戦まで3週間となりテストも大詰なって
チームの勢力図が解りつつある。

第1グループはフェラーリ、第4戦まで2004年改良型で戦うが
心配及ばず終わってみれば....となるだろう。

第2グループはマクラーレンとルノー、昨シーズンはテスト通りの
結果となったマクラーレンだが、今季は新型車のタイムも出ていて
昨年のようにはならないはず。

第3グループはB.A.Rとウィリアムズ、B.A.Rはテストを見る
限りでは好不調がハッキリして信頼性に?
ウィリアムズはマシンというよりもドライバーが昨年のモントーヤ
ラルフに比べると厳しい気がする。

第4グループはトヨタ、レッドブル、ザウバー、第3グループの
2チームが不安定なので堅実に完走、入賞、ポイント獲得すれば
第3グループに入ることも可能。

第5グループはジョーダン、ミナルディ、.....でほぼ決定。

とにもかくにも、トヨタだ!
ヘレスではトゥルーリが初日に2番手、3日目に4番手とひとり
気を吐いている。
心配なのはラルフ、これまでのテストではタイムが出ずに下位に
沈んでいる状態。
来週のテストでは新しい空力パッケージをテストするらしい。

ラルフ、キタ━━(゚∀゚)━━!!となるか?
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by yousuke_kubota | 2005-02-13 22:55
訪問者
根来コミッショナーが阪神・宜野座キャンプを視察。
2004年球界再編問題ではコミッショナー権限の無さを露呈し
「なんで自分の時に.....」と思っていたのではないか?
不運というか、タイミングが悪いというしかない。

現在の日本プロ野球はドラフト、メジャー移籍...と問題が山積み。
井川に釘を刺す前に、こんな問題を起さないように最高責任者として
動くべきじゃないかと思う。
讀賣戦10%台と視聴率の低下も問題のひとつ。
サッカーW杯アジア地区最終予選、北朝鮮戦の平均視聴率が40%台
瞬間最高視聴率は50%を超えたらしい。
単にサッカーファンでなく国民を巻き込んだイベントといえる。
サッカーというスポーツは「チーム対チーム」というよりも「国対国」
ナショナリズムを感じさせる「ワールドスポーツ」だ。

それに引替え野球は主に米国、日本、韓国、台湾の数ヶ国だけの
スポーツでしかない。
福岡ソフトバンク・孫オーナーの行動は、自身球団経営しか考えてない
オーナーに比べて、ファンに夢を与え大変評価が出来る。
根来コミッショナーも沖縄旅行している場合じゃない。

で、手塚新オーナーは.....
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by yousuke_kubota | 2005-02-12 15:58
中継ぎ起用法
前(先発)、中(中継ぎ)、後(抑え)で中担当の藤川、後担当の久保田
「虎の松坂世代」が今シーズンのキーマンと見ている。

その藤川がフリー打撃に登板し元気なところを見せている。
昨シーズン中盤から中継ぎとして活躍、今季にブレイクを賭けている。
岡田監督の起用法が楽しみだ。
セオリー通り、左打者にはウィリアムス(左)、右打者には藤川(右)
を登板させるだろう。
この固定観念ともいえる考え方が好きでない。
これはあくまでも打ち取る確率が高いというだけである。
左打者は左投手、特にウィリアムスみたいなタイプの投手は打ちづらい
というだけである。
要は打者を打ち取れる、その時1番調子の良い投手を投げさせれば
いいだけのことである。

調子が良ければ左右関係なく「ポスト安藤」藤川を登板させます、私は。
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by yousuke_kubota | 2005-02-09 23:45
ポスト矢野
リタイヤ続出となった阪神・宜野座キャンプ、第2クール。

矢野に続き新外国人、シェーン・スペンサーも。
スペンサーが故障しても檜山がいるので安心だが、矢野の場合は
そうはいかない。
結果的には昨シーズンはフル出場を果たしたが、中盤から後半は
疲れているのが表情から判る。
しかし、矢野に代わる捕手がいないというの現状。
2005年は「ポスト矢野」となる捕手を育成しなければならない。
野口、浅井、狩野、そしてルーキーの岡崎あたりが候補。
本来なら野口がポスト矢野に指名されてもよいはずだが、矢野に
比べて打力不足が否めない、相手投手も怖くないだろう。
狩野、岡崎は1度も見ていないのでなんとも言えない。
個人的にはルーキー時代から積極的なバッティングが好きで浅井を
期待している。
昨シーズンは1軍出場機会もなかったが、今季は巻き返してほしい
思っている。

外野の練習をしている場合じゃない、お前の本職は捕手だ!
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by yousuke_kubota | 2005-02-08 23:57
ライバルの動向
シーズンさながらのテストとなり、各チームの新型車の問題が
浮き彫りになってきている。

トヨタはロングラン時にタイヤがタレる、ザウバーはマシンの
設計ミス?によるポテンシャル不足、そしてB.A.Rの佐藤琢磨が
「グリップ不足で他のチームのクルマの方が速い」とコメント。
昨年、コンストラクターズ・ランキング2位を獲得したB.A.Rが
このままテストに不調に終われば、昨年同様のマクラーレンになって
しまう恐れがある。
トヨタにとって当面のライバル、ザウバーの不調は喜ばしいところ
だが、まずは自身の問題を解消しなければならない。

レッドブルの動向(タイム)も気になります。
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by yousuke_kubota | 2005-02-07 23:49
開幕1ヶ月前
開幕戦に向けて新型車のウインターテストも活発になり、「いよいよ...」
という気がする。
バレンシア合同テストも終了、トヨタも順調にテストプログラムを
消化したようです。

ドライバーのコメントを見る限りでは、TF105は信頼性、戦闘力を備え
他チームと同じステージで戦えるように思えた。
しかし、気になったのはトゥルーリのコメント。
TF105が「ロングランに問題がある」という。
今季はレギュレーション変更でタイヤ交換なし、予選と決勝を1セットの
タイヤで走らなければならない。
どんなに速くてもタイヤライフ(磨耗)が早ければ、必然とペースを
落さざるを得ない、ポジションも.....
原因不明らしいが残りのテストで解明してほしい。

開幕1ヶ月前に迫って気になるのが新しい空力パッケージ。
これが問題点を解消してくれれば良いのだが。
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by yousuke_kubota | 2005-02-06 18:51
クリスチアーノ・ダ・マッタ、チャンプ・カーへ復帰
「2002年CARTチャンピオン」としてトヨタのレギュラー
ドライバーに決定した時はO.パニスより期待していたが.....
それだけに2004年シーズン途中での降格には驚いたし、残念と
いうしかない。

後に「F1は楽しくはなかった」とコメントしているようにレース
以外の事で集中出来なかったようだ。
もし、トヨタでなくモントーヤのように有力チームでのデビュー
だったらどうなっていただろうか?

ダ・マッタのF1ライフは続いていたかもしれない.....
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by yousuke_kubota | 2005-02-05 23:57
新戦力評価
阪神・宜野座キャンプ第1クールの注目は新外国人、スペンサー。

スペンサーに対する評価は賛否両論である。
キャンプ初日のフリー打撃の内容に絶賛している者もいれば
メジャー時代の試合を見た者は「・・・・・」。
私もまだスペンサーの打撃を観ていないので評価は出来ないが
今季の新外国人(シーツ除く)、ルーキーには期待を賭けていない。
日本の野球にそして入団1年目の全くの実績の無い選手に大きな
期待を賭けるのはどうかと思う。
ことに近年の例もあることだし。
昔(まだ幼かった頃)は、元メジャー、超高校級、即戦力の言葉に
3割、30本、4番...10勝と「捕らぬ狸の皮算用」でガッカリ
させられたことも多々あった。

ともあれ阪神の浮沈のカギを握っているひとりでもある。
見極めは開幕1ヶ月後の交流戦まで、檜山がスタンバイしてる。
昨年のキンケードのようにならなければよいが.....
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by yousuke_kubota | 2005-02-04 23:20
高木虎之介、国内レース復帰
4年前のF1初観戦以来、フォーミュラー・ニッポンは観ていない。
観ていないというよりも、「世界最高峰」を観ているだけに「国内
最高峰」は迫力さに欠けて観れないというのが正直な感想だ。
国内のレースカテゴリーはFNとスーパーGTシリーズ(旧全日本
GT選手権)。
人気、楽しさ、そして観客数はGTより劣ってしまうのが現状。
たとえ高木虎之介が復帰してもサーキットへ足を運ぶ人が増える
とも思えない、これからも厳しい状況は続くだろう。

国内レース復帰で事実上、F1復帰を断念したのだろう。
2000年、FNで10戦中8勝したにも係らずF1復帰出来ず
アメリカへ渡りCART、IRLに参戦しながらF1復帰を模索
してたに違いないと思う。
今後は若手育成の活動も行うらしいが、これが本音と思いづらい。
まだ心のどこかに「F1」への未練が残っているに違いない。
だから、再びコクピットへ収まろうとしている。
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by yousuke_kubota | 2005-02-03 23:59