星野さん、残念ですがタイガースは2年間シリーズに出場出来ません
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代理戦争
富士、鈴鹿、岡山国際(旧TI)、MINE、オートポリス。

私がこれまでレース観戦したサーキット。
この中でも富士スピードウェイが一番好きなサーキットだ。
その名の通り、静岡県の富士山の麓にあり「スピードウェイ」という
ぐらいにホームストレートが日本一長い高速サーキット。

その富士スピードウェイがF1開催に向けた全面改修を終えた。
2006年まではライバル・鈴鹿サーキットが開催権を保持している。
鈴鹿はホンダが所有、富士はトヨタが所有し、2007年以降の日本GP
開催権を巡って「ホンダvsトヨタ」の代理戦争も楽しみだ。

F1マシンの最大の魅力「スピード」、ポテンシャルを最大に発揮させる
のに富士のホームストレート(1.5km)が最適だ。

それとも年2開催(94年、95年、パシフィックGP、日本GP)するのか?
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by yousuke_kubota | 2005-02-28 23:38
オープン戦( オリックスvs阪神 高知市営 )
OP戦2戦目、勝ち負けよりも若手の「テストマッチ」ともいえる。

先発は太陽、ストレートを主体としたピッチングで3イニング無失点。
球速(MAX144km)も出て上々の出来、このまま順調に行けば
福原に続く右の2本目になるかも.....と期待させる投球だった。

2番手の藤川、ピンチを招くが2イニング無失点。
ストレート、変化球にキレがあり、順調に仕上がっているように見えた。
昨日の久保田に続く藤川の好投、「後(ウシロ)」は大丈夫そうだ。

3番手の橋本、ルーキーだがなかなか高素材の持ち主。
長身から投げ下ろすストレートがイイ、あとは変化球が通用するか?
もう少しOP戦で投げさせて見てみたい、上手くいけば使えるかも。

打撃陣は赤星、藤本は安心して見られる。
期待の桜井、喜田が共にタイムリー1安打したが、物足りなさを感じた。
鳥谷はキャンプの疲れか?
去年のフォームに戻っているように思えるが.....
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by yousuke_kubota | 2005-02-27 20:02
ドライビング・スタイル
ウインターテストも終了し、あとは開幕を待つだけとなった。

今シーズンの注目点は、レギュレーション変更。

・エンジンは2レース1基
・タイヤは1レースで1セット
・タイヤ交換禁止(パンク以外)

これによってドライバーのドライビング・スタイルが変わるだろう。
エンジン、タイヤに対してこれまで以上に気を遣って走らなければ
ならない。
ウインターテストで新レギュレーション対策を講じてきたわけだが.....
現実(レース)でどう左右するかが大変楽しみだ。
終盤、タイヤがタレてペース上がらずなんてことも有り得る...トヨタか!?

答えは、1週間後のオーストラリアで出るだろう。
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by yousuke_kubota | 2005-02-26 22:42
元リングス・ジャパン、山本宜久がフリーに
今でも忘れない、1994年11月19日(有明コロシアム)

クリス・ドールマン(オランダ) vs 山本宜久(ジャパン)

山本がオランダ軍団のボス、ドールマンを撃退したのだ。
本来なら山本がリングスのエースになるはずだったのだが、Uインター
から田村潔司が移籍し状況が一変した。
山本にしてみれば、「よそ者」という思いがあるだろう。

上井イベントに参戦する可能性もあるらしいが、是非とも「U-style」
のリングに上がって田村潔司と戦ってほしい。
今の「U-style」にはこういうモノも必要だろうし.....
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by yousuke_kubota | 2005-02-24 23:57
緊張感の決勝日
これまで土曜日に行われていた公式予選、今シーズンは土曜日の予選
1回目と日曜日の最終予選の2日間に分けられることになった。

現場(サーキット)で観戦するファンにとっては歓迎でしょう。
決勝日は決勝がスタートするまでの待機時間が長く、特に金曜日(フリー
走行)、土曜日(予選)からの観戦組は疲労で睡眠と決勝日午前は意外と暇。サポートレースはF1ファンには興味がない。

決勝日午前に最終予選を行うことは、ファンに楽しみ(緊張感)が増え
その緊張感を持ったまま午後の決勝へと行くことができるだろう。
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by yousuke_kubota | 2005-02-23 22:55
笑顔のワケ
「井川問題2004-2005」、契約更改をもって「とりあえず」終了。

現行のルールに則った球団サイドが一方的に押し切る結果となった。
最終結論が見えてない結果、これでは第2、第3の問題が起きてしまう。
ポスティングに対して阪神、讀賣は反対、ヤクルト、西武は緩和と
各球団によって「温度差」があり、これが選手の「公平」「不公平」の
格差を生んでしまう。
結果、こうしたゴタゴタを生んでしまうことになる。
選手を納得させるには、各球団「統一」すべき。

本来なら苦渋に満ちた表情での会見になると予想したが.....

答えは「井川問題2005-2006」で。
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by yousuke_kubota | 2005-02-21 22:31
先見力と勝負感
2004年岡田阪神の躓き(つまずき)はあの時からだったんだろう.....

昨年のOP戦で4番を務めた桜井、安芸キャンプでは元気一杯だ!
結果論になるがもし、その勢いを買って1軍帯同させていたなら
何か変わっていたかもしれない。
岡田監督の方針でファーム行きさせたが、故障し棒に振ってしまった。
どうも岡田監督には勝負師(指揮官)として試合の流れ、空気、先を
見極める先見力が乏しいと思われる感がある。
昨年シーズンも「エッ!?」と思ってしまう采配(投手起用)が多々
あった。
この先見力と勝負感は生まれながらに授かるもの(運命)。
残念ながら鍛えたり練習して備わるものではない。

岡田監督はそういう星の下に生まれた人間ではないのかと.....
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by yousuke_kubota | 2005-02-19 20:50
不発か?新空力パッケージ
モノコック以外は全て新しい新空力パッケージの改良型TF105
でバルセロナ合同テストを臨んでいるトヨタ。

トゥルーリが9番手(初日、2日目)、ラルフが11番手(3日目)と
3日間のタイムを見る限りでは効果が数字となって表れていない。
前向きな見方をすれば改良型TF105のシェイクダウンとも思って
いいのだが.....トヨタファンはバルセロナを期待していただろう。
ポン!と一発タイムを出して欲しかった。
むしろ、旧型TF104Bでのタイヤテストを行っているゾンタが
初日3番手、2日目2番手と新型車よりもタイムを出している。
これまでトゥルーリ、ラルフの陰に隠れてしまっているゾンタだが
ウンイターテストではタイヤテストを中心に行い、かつタイムを出して
良い仕事をしている。
チームが強くなるにはレギャラードライバーだけでなく、地味であるが
テストドライバーの開発能力が問われてくる。
これからもゾンタには、GJ!お願いしたい。

開幕までジャスト2週間、残り2週間で改善しTF105の最高の
パフォーマンスが出来るパッケージを見出だしてほしい。

今季のトヨタを決定づけてしまうぐらいの大事な2週間になりそうだ。
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by yousuke_kubota | 2005-02-18 21:44
宜野座キャンプ終了
評価を上げたのは鳥谷。
課題(内角攻め対応、ライトへの強打)を克服しつつあるようで、実戦で
成果を出し良いカタチで安芸へ乗り込むことが出来そうだ。

一方、評価を下げてしまったのはスペンサー。
調整不足は明らかで日本のキャンプスタイルに慣れてないのだろう。
安芸キャンプの内容、オープン戦の結果次第では、開幕2軍スタートも
あり得る。

太陽、1軍昇格決定!コチラも楽しみだ。
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by yousuke_kubota | 2005-02-17 22:44
18年ぶりのクロスとなるか?
1987年11月19日、「長州顔面蹴撃事件」。
この一件で前田日明は新日本プロレスを解雇、後に一大ムーブメント
を起した「新生U.W.F.」結成へ動くことになる。

あれから18年、前田が上井イベントのスーパーバイザーに就任。
その上井イベントに長州参戦が決定した。
対戦相手は先日、新日本プロレスを退団した柴田勝頼。
個人的にはこのカードに興味は全くない。
興味があるのは前田と長州のクロス、交わり。
18年経ってもいがみ合っている場合じゃない、今は「プロレス復興」
長州の「わだかまりはない」発言は18年という長い月日がさせて
くれたのだろう、笑顔での握手が見れそうだ。
当初、上井イベントは「絵に描いた餅」とも言われてたが徐々に
であるが光が見えてきた。

田村潔司はクロスは避けたようです(PRIDE29参戦)
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by yousuke_kubota | 2005-02-15 23:45