星野さん、残念ですがタイガースは2年間シリーズに出場出来ません
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報 復
明日、阪神タイガースは沖縄・宜野座で春季キャンプをスタート。

キャンプといえば新外国人、ルーキーと新加入組みが注目されるが
今年の見所は当初はショート、セカンドの二遊間戦争。
しかし、1.21「岡田宣言」により終戦を迎えてしまった感がある。
その反響ぶりに撤回発言をしたが、すでに遅し。
腐っても岡田監督、人気球団・阪神タイガースの監督である。
スポーツ新聞1面に載るのだから、もう少し考えて発言してほしい。

降伏を迫られた関本、岡田監督への報復(パフォーマンス)が楽しみだ。
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by yousuke_kubota | 2005-01-31 22:51
strong heart
1月30日、久保田智之(阪神、背番号30)24回目のバースデイ。

入団3年目にして大役(ストッパー)を任される今季はタイガースの
キーマンといえる。
50試合登板、40S、防御率1点台を目標に掲げて、今オフには
1億円更改を狙っているらしい。
ルーキーイヤーでは、打者から逃げず真っ向勝負しファンを魅了した。
この強心臓はストッパーにとって最大の武器である。
荒削りであるが、将来を感じさせる原石であることには間違いない。
決して巧くまとまってほしくない。

過去、阪神で最優秀救援投手を獲得したのは、山本和行(1982年、
1984年)と中西清起(1985年)の2投手だけ。
今季から最優秀救援投手をセーブ数だけで決定する。
タイトル獲得にはリードを護り抜くだけ。
勝利投手になることは、ストッパーとして失敗を意味する。

40Sとなれば、優勝の2文字も見えてくるはずだろう.....
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by yousuke_kubota | 2005-01-30 00:39
ウインターテスト
新型車のシェイクダウン、熟成の場であり、シート獲得への
ドライバーのポテンシャル、パフォーマンスを魅せる舞台。

バレンシア合同テストでは、トヨタに続きルノー、B.A.Rの
シェイクダウンが行われている。
一方でウィリアムズはシートが確定しているマーク・ウェバーと
コンビを組むドライバーのオーディションをおこなっている。

ニック・ハイドフェルドとアントニオ・ピッツォニア。

ヘレス、バルセロナそしてバレンシアとここまでの直接対決は
3勝2敗とハイドフェルドに軍配が挙がっているがタイムは互角
で31日の発表までどうなるか判らない。

昨年、3強の1角を明け渡してしまったウィリアムズ。
再び3強の座に返り咲くことが出来るだろうか?
ラルフ&モントーヤに比べるとポテンシャル、パフォーマンス不足は
否めないところ、新型車がどれだけカバー出来るかがカギだ。
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by yousuke_kubota | 2005-01-29 00:39
ルネサンス
前田日明に続き、あの佐山聡が.....

ここへきてプロレス復興へ動き始めている。
前田はU.W.Fでなくリングスでもなく格闘技人生の出発点である
新日本プロレスへ原点回帰しそうだ。

Uとの決別なのか?(ZSTとの関係もある)
U信者にとっては困惑であるが、一枚咬んでいる以上は見逃せないし
これからも追い続けていく。

このムーブメントに、田村潔司(U-STLE)はクロスするのか?

それとも、あの時のようにNOなのか?
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by yousuke_kubota | 2005-01-28 00:53
井川が投じたもの
全くの予想外。

本来は「井川問題2004-2005とりあえず終了」と書き出しの予定
だったが.....上手くはいかない。
これ以上、粘って(ゴネテ)もポスティングによるメジャー移籍への
球団の姿勢は変らないし、変るのは井川慶というひとりの人間評価。
ここはスパッと「今季は諦めます、ご迷惑おかけ致しました」と謝罪
と一礼をすべきだったんじゃないか。

井川問題は現在のプロ野球界に一石を投じたものといえる。
ポスティング、FA短縮、レンタル移籍.....
誰かがアクションを起こないとリアクションは無く、事は動かない
始まらない。
球団経営者による1リーグ制への動きに対して選手会が動かなかったら
楽天の誕生はなかったはず。
そして昨日のプロ野球構造改革協議会の開催である。
スピードは遅くとも確実に動き始めている。

早期(今季中)にルール決定すべきである。
そうすれば、早期移籍と口に出す選手は出てこないはず。
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by yousuke_kubota | 2005-01-27 00:01
交流戦の意義
2004年揺るがした球界再編問題の副産物、セ・パ交流戦。

既に発表されている日程に続き、開始時間が今日発表された。
ファンは交流戦をどう楽しむべきか?

グラウンドでは選手の交流戦、スタンドではファンの交流戦がある。
オープン戦時にしか交わることが出来なかったチームとの公式戦。
是非ともビジターとして対戦チームの本拠地に乗り込んで球場、応援
の雰囲気を体感する事こそが本当の交流戦の意義があると思う。

注目は北海道日本ハムvs阪神 in 札幌ドーム
レフトスタンドのアカペラ応援をライトスタンドで聞きたい!
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by yousuke_kubota | 2005-01-26 00:57
再熱
1999年2月21日、横浜アリーナの観客席の中に私はいた。

前田の大きな体がカレリンに抱き抱えられ、頭部からマットへ落される。
「カレリンズ・リフト!」
主役を失ったリングスはK-1、PRIDEの総合格闘技の波に
呑み込まれ解散を余儀なくされた。
新日本プロレスに始まり、旧U.W.F、新日本復帰、一大ブームを
巻き起こした新U.W.F、そして選手として晩年を迎えたリングス。
前田の闘う姿を追い続けてきた私の熱も冷めてしまった。

リングス解散後は格闘技誌面に顔を出すぐらいで、表立った活動
は無かったが、この週末に「前田日明がプロレス界に復帰」との
報道が流れた。
元新日本プロレス取締役で「有限会社BIG MOUTH」取締役
社長の上井文彦氏のスーパーバイザーに就任するらしい。
この前田報道に「復帰」という言葉は相応しくない、「表舞台へ」
とも表現されてもいるが、これが表舞台とは思わない。

前田の「本当のストロングスタイル」とは「第2次リングス」なのか?
それとも「第3次U.W....」
この男の動きは見逃せない。
どうやら、再熱したようだ.....
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by yousuke_kubota | 2005-01-24 22:34
バルセロナ合同テスト終了
トヨタにとってバルセロナ合同テストは有意義なものにする事が
出来なかったようだ。

カタルニア・サーキットは再舗装によりスリッピーな路面になって
しまいTF105の熟成に注ぐことよりも路面に慣れる時間に費や
してまった感がある。
それを危惧してかBAR、ルノーがテスト地をバレンシアへ変更。
しかし、5月のスペインGPの開催地を走行出来たことはタイヤ
選択等のデータを収集出来たことが成果といえる。

このテスト4日間全てラルフが最下位と元気がない。
この時期のテストはタイムを出すよりも、マシンの熟成に重点を
置いている訳だからタイムを気にする必要はないのだが.....
ラルフには辛い4日間になってしまった。
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by yousuke_kubota | 2005-01-23 20:00
競争原理
競争原理が働いているチームには、レギュラーポジションの保障も無く
その保障を獲得する為に自己のポテンシャルを発揮するように努める。
結果、チームの勝利へと繋がる。

「遊撃は鳥谷、二塁は藤本」と岡田監督(阪神)が迷言

星野SDならば他の選手へ奮起させるリップサービスかもしれないが
岡田監督はそうは思えない。
4月1日大阪ドームのスコアボードに鳥谷、藤本と名を連ねているに
違いない。
開幕までの実戦での結果が出る前に判断してしまうのは理解し難いし
選手のモチベーションも下がってしまうだろう。

しかし岡田監督は鳥谷を可愛すぎる。
単に後輩(早大)だからなのか?それとも入団契約交渉で.....?
人間を成長させるには2つの方法がある。
相手を褒めて伸ばす方法と厳しく突き落として這い上がらす方法。
岡田監督は鳥谷に対しては前者の教育方針を採ったように思える。
これが後々響かなければ良いが。

戦うずして敗れた感のある関本、このニュースを聞いて何を思う?

腐るなよ!健太郎

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今日からblog「It's my life」がシェイクダウン(試運転)。
プロ野球(阪神タイガース)、モータースポーツ(F1).....etc
コラムを主体に、日記や日々の出来事を自分の視点で描こうと
思っています。
これからも宜しくお願いします。
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by yousuke_kubota | 2005-01-22 19:02