星野さん、残念ですがタイガースは2年間シリーズに出場出来ません
プレビュー 2007 / 阪神タイガース
投手陣は春季キャンプからのテーマだったのが“ポスト井川”
コレは江草、能見、ルーキー・小嶋の3人でメドが立ちそうだが、ローテーションの軸と
なるべき右の福原、安藤が開幕絶望となり新外国人・ジャン、ボーグルソンで2人の復帰を
待つしかない。
それなりにスタッフは整うも下柳(新外国人)を除いては先発で1シーズン投げきった者は
おらず未知数が多く不安がある。
一方、野手陣は昨年のオープン戦でも試すも実現しなかった1番・鳥谷(2番・赤星)で
臨むらしい。
長打力に加え出塁率も高まった鳥谷をトップに据えることは賛成だが、気掛かりなのは
2番・赤星。
コンディションの良し悪しもあるがオープン戦ラスト3試合見る限りでは機能してないように
見えた。
赤星の機動力を活かすなら外国人の3番は如何なものか。
3番・金本だった2003年は赤星の足を活かすバッティングに徹してくれたがシーツには
出来るかどうか。
赤星を2番に固定するならシーツと今岡を入れ換えも策の一つ、あるいは赤星を9番に据え
犠打、進塁打(右打ち)が上手い7番・関本を2番に据えるのもいい、昨年の実績もある。
赤星が2番(3番・シーツ)でシーズンが進むようなれば盗塁王奪回は厳しくなる。
最終的に往きつく処は昨年1勝しか出来なかった鬼門・ナゴヤドームで勝てるかどうかに
懸かっていることは今年も変わらない。
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by yousuke_kubota | 2007-03-29 07:09
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