星野さん、残念ですがタイガースは2年間シリーズに出場出来ません
見解 『讀賣監督問題』
中日ファンが味わった辛い思いを、今度は阪神ファンが味わう時がきた。
監督就任要請した讀賣に対して、とやかく言うのは筋違い。
4年前には阪神も同じ行為をしたわけだから、忘れた、知らないとは言えない。

主観的(阪神ファン)には、承諾をしたならば残念、まして讀賣。
行き先が名古屋ならば理解は出来る、暖かく送り出してあげたい。
客観的には"SD"という肩書きでいつまでも阪神が縛り置いていいのか?ということ。
星野SDには阪神はもとより、プロ野球界に貢献をして頂きたいと願っている。

結論は『ニュートラル』、どっちに転んでもいい。
星野SDが出した結論をただ受け入れるだけ。

こんなニュースが出てしまうのも讀賣の低迷が原因。
低迷といっても、たかが2、3年。
阪神の低迷に比べたら.....我が人生のほとんど低迷、いや暗黒時代、氷河期だ!
ただ讀賣は阪神と違い、球界の盟主としてプロ野球を背負う立場にいる(勝手に思っている)
結局、この讀賣頼りが今になってツケが回ってきた。

プロ野球が繁栄し続けるにはどうするべきか?
まずは球団経営を安定すること、その為には一極集中は避けたい。
やはり理想像は地域密着型。
ダイエーの福岡移転した成功例を始めとし、日本ハムが北海道へ、楽天が宮城へ移転して
着実にファンを獲得し、地元の経済効果にも貢献している。
地域密着型が加速すれば、それだけ讀賣ファンは減少するのは間違いない。
東京を本拠地としながらも、全国区としている球団が唯一、讀賣。
『大阪』『関西』といえばと聞かれたら、大方の人は『阪神タイガース』と言うだろう。
それに引き換え『東京』といえば聞かれたら、『讀賣ジャイアンツ』と答える人が何人いるか?
ここが地域密着型と全国区の違い。

時代は変わりつつある。
そんな中、王道スタイル(日本テレビ系列の全国放送)で人気回復に努めようとするのか?
そんな時代錯誤、止めるべき。
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by yousuke_kubota | 2005-08-24 01:25
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