星野さん、残念ですがタイガースは2年間シリーズに出場出来ません
苦悩するクローザー
25日のオリックス戦の救援も失敗、クローザー・久保田の調子が一向に上がらない。
好対照なのが防御率0.88、セットアッパー・藤川。

同じ速球派にもかかわらず、今季はハッキリと明暗が分かれている。
考えられる要因は、球速の初速と終速。
藤川は初速と終速は変わらず、むしろ打者の手前でグ~ンと伸びる。
計測される数字以上にスピード、球威があり、打者を抑えることが出来ていると思う。
久保田は終速が初速より遅く、150kmオーバーも打者にはスピード、球威が感じられず
簡単に球を捕らえられてしまっていると思う。

解消策となるべきは、配球。
速球の数を減らし変化球を増やす、特にフォークボール、そして決め球に速球。
あとは内角攻め、最近は外、外のリードが多いのが気になる。

藤川をクローザー、久保田をセットアッパーにすべきだという声もあるが、どうだろう?
『適材適所』、あのポジションで投げるから今の結果が出ているかもしれない?
ただ、久保田はクローザーもセットアッパーも同じ僅少さで投げるのだから同じ。
ショートイニングが不向きなら、元々希望している先発、ロングイニングで投げさすべき。

岡田監督は変えないだろう、鳥谷をショートに固定するぐらい頑固だから。
この救援体制は変わらず続く、ファンの苦悩も続く?
[PR]
by yousuke_kubota | 2005-05-28 00:27
<< アーツ、7.6「HERO... 阪神 vs オリックス 3回戦... >>